ガント表の 2 つのセクション見出しの名前をカスタマイズできます。
共有モードでは設定とデータは全員で共通です(共有フォルダの slate-data.json に保存)。変更後は必ず「設定を保存」を押してください。
slate-data.json の 1 ファイルにまとめて保存します)。
slate-data.json にリネームslate-data.json がある場合は上書き注意)
機能を試すためのサンプルデータ (拠点 3 / 設備 14 / メンバー 14 / タスク 148 件 / 休日 13 件) を読込みます。
・初回起動時 (データが完全に空の状態) のみ表示されます。一度でも編集すると以後非表示になります。
・共有モード中は非表示になります (他メンバーのデータを巻き込む事故を防止)。
・試した後は「データを全消去」で削除し、本番運用を開始してください。
このブラウザの ローカル保存データ (拠点・設備・担当者・タスク・最終同期時刻 等) を完全に削除します。
・JSON ファイル (共有フォルダ) には影響しません。
・ローカルモード時のみ操作できます (共有モード中は無効)。
・共有フォルダのハンドル (記憶) も削除されるため、次回共有モード接続時にフォルダ選択ダイアログが再表示されます。
・削除後はページが自動再読込されます。
社内共有サーバまたは SharePoint 同期フォルダを使い、全員の入力が自動で同期されます。
\\fileserver\共有\スケジュール\)Z:\スケジュール\)Slate_Trial.html と Slate.ico をそのフォルダに配置する⚠ OneDrive / SharePoint 同期フォルダは、各PCがローカルの複製を読み書きして数秒〜数分遅れで同期される仕組みのため、同時編集が重なると競合ファイル(例: slate-data-PC名.json)が作られ、その分の入力が他のPCに反映されないことがあります。可能であれば、全員が同一のファイルを直接開く社内ファイルサーバ(SMB / NAS)上のフォルダでの運用を推奨します。
Z:\スケジュール\Slate_Trial.html をダブルクリック(Edge または Chrome で開く)Z:\スケジュール\ フォルダを選ぶ → アクセスを許可slate-data.json が無い場合は自動で新規作成されます。Slate_Trial.html を開く(次回以降は自動的に前回の共有ファイルに再接続)各入力行にユニークIDが付き、保存時に共有ファイルの最新内容と突き合わせて行単位でマージするため、2人が同時に保存しても互いの入力はほとんどの場合保持されます。ただし保存が完全に重なった場合や、OneDrive 等の同期遅延・競合ファイルが発生した場合には、まれに片方の入力が反映されないことがあります。同じ行を2人が同時に編集した場合は、後から保存した方が優先されます。
※「拠点・設備・メンバー・休日」などの設定は、帯(タスク)データと違って行単位ではなくまとめて同期されます。そのため複数人が同時に設定を変更すると、後から保存した側が優先されます(追記マージは行われません)。設定の変更は担当者を決めて行うことを推奨します。
共有フォルダを設定しなければ、各PCだけで使えます。データはブラウザ内(localStorage)に保存され、他PCとは共有されません。入力は即時保存されるため「保存ボタン」は不要です。
ローカルモードのデータは このブラウザの localStorage に限定 されます。以下の場合にデータが完全に消失するため、月 1 回程度「JSON書出し」でバックアップを取得するか、共有モードでの運用を強く推奨します。
※ 共有モードでは指定フォルダ内の slate-data.json が常に最新版として残るため、上記の影響を受けません(フォルダ自体のバックアップ運用は別途必要)。
Content-Security-Policy で connect-src 'none' を強制し、外部接続を明示的にブロック。HTMLファイルには機密情報は一切書き込まれません。
入力された業務データ(メーカー名・機種・パーツ・案件・担当者・休日 等)はすべてアプリ外部に保存されます。
| 保存先 | 用途 | 保管されるデータ |
|---|---|---|
| HTMLファイル本体 | アプリ本体・初期サンプル値 | 汎用的なデフォルト値のみ(例:「第1拠点」「マシニング1」「田中」など。実在の人名・案件名・客先名は含まない) |
| localStorage (ローカルモード時) |
このPCのブラウザのみで保持 | すべての業務データ。他PC・他ブラウザからは参照不可 |
| slate-data.json (共有モード時) |
指定フォルダ(SharePoint同期等)内に保存 | すべての業務データ。フォルダの権限管理で共有範囲を制御 |
| IndexedDB | 共有ファイルへの参照(自動再接続用) | ファイルハンドルのみ。データ本体は含まない |
・ HTMLファイルのサイズは入力量によらず常に 約 150KB で固定(データ蓄積で増えない)
・ HTMLファイルをテキストエディタで開いて検索しても、入力した実データは一切ヒットしない
・ HTML単体を社外配布しても、業務情報の漏洩リスクはゼロ