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  SlideUp Tally  v2.2.2  30日間体験版
  はじめにお読みください
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このたびは SlideUp Tally をお試しいただき、ありがとうございます。
本書は30日間体験版の説明書です。


同梱ファイル一覧（展開したフォルダ内）

  Tally/Tally.html              アプリ本体
  Tally/Tally.ico               ショートカット用アイコン（Windows）
  Tally/Tally.icns              ショートカット用アイコン（macOS）
  Tally/Tally設定マニュアル.pdf 初回の本体の配置・起動
  Tally/Tally使用マニュアル.pdf 日々の操作・共有・バックアップ・復旧
  LICENSE.md                    使用許諾契約書
  はじめにお読みください.txt    本書

v2.2 から、製品版・30日間体験版に同じ使用マニュアルPDFを同梱しています。
初回の本体の配置・起動は設定マニュアル、日々の操作は使用マニュアルを
ご覧ください。アプリ左メニューの「使い方」でも操作を確認できます。
体験版の期限と製品版への切り替えは、本書の「2.」もご確認ください。
体験版に Tally_設定パスワード.txt は同梱しません。設定はお知らせを確認すると
パスワードなしで開けます。段階のパスワードと引き継ぎの注意は本書の「2.」で
説明しています。

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 1. 使いはじめ方
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同梱の Tally.html を Microsoft Edge または Google Chrome で開いてください。
ダブルクリックで既定のブラウザが開きますが、それが Firefox／Safari の場合は
運用ファイルへ保存できません（画面に「直接保存非対応」と表示されます）。
そのときは Tally.html を右クリック →「プログラムから開く」（macOS では
「このアプリケーションで開く」）→ Edge または Chrome を選んでください。

  ・インストールは不要です。
  ・アプリの利用中に外部通信は行いません。
  ・対応ブラウザは Microsoft Edge / Google Chrome です。

初回は入口画面が開きます。

  「サンプルを試す」  保存せずに機能だけ確認できます
  「新規作成」        新しい運用ファイル（TALLY.json）を作ります
  「ファイルを開く」  既存の運用ファイルを開きます

本格的に試す場合は「新規作成」で TALLY.json を作り、「設定」で設計レート・加工の
基本工数レート・機種の設備レート・メンバーと、段階2〜4のパスワードを登録します。
設定はお知らせを確認するとパスワードなしで開けます。「段階を上げる」で段階4に
してから「プロジェクト」「原価入力」へ進んでください。

2回目以降は「前回のファイルに接続」で同じファイルへ戻れます。
許可画面を許可せず閉じても接続履歴は残り、同じボタンから再試行できます。


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 2. 体験版について
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  ・初めて開いた日から30日間、全機能を件数制限なしで利用できます。
  ・残り日数は画面上部に表示されます。
  ・30日を過ぎると、入力・変更・保存が停止します。
  ・保存済みの TALLY.json はそのまま残ります。

製品版では、体験版で作成した TALLY.json をそのまま開いて継続できます。
期限はPC内で管理しており、ライセンス認証の仕組みではありません。

運用ファイルを初めて開くPCは「作業時間の入力」の段階で始まります。
見える範囲は、1 作業時間の入力、2 入力担当（材料費・外注費の金額と履歴）、
3 原価の管理（作業時間の原価・単価と集計）、4 すべて、の4段階です。
管理者の方が設定で段階2〜4のパスワードを決め、各PCで「段階を上げる」から
入力します。表示の段階はこのPCだけ、パスワードは同じ運用ファイルの全PCで
共通です。パスワードを変えると、以前の値でその段階を使うPCは、
変更内容を取り込んだ後、段階1へ戻ります。

体験版では設定画面をパスワードなしで開けます（製品版はパスワードで管理）。
体験版で決めた「このパソコンの段階」は製品版には引き継がれません。製品版への
切替後は、もう一度「段階を上げる」から段階のパスワードを入力してください。
体験版で登録・変更した段階のパスワードは運用ファイルに入り、製品版でも有効です。

これは画面の表示を絞る仕組みで、閲覧権限ではありません。運用ファイルには全ての
金額が入っています。共有フォルダのアクセス権で開ける人を絞ってお使いください。
サンプルの設定では、パスワードなしで4段階の見え方を試せます。このお試しは
ページを閉じると戻り、運用ファイルや運用時のPCの段階には引き継がれません。

画面の「製品版のご案内」から製品情報を確認できます。
改善要望・ご質問は「改善要望・ご質問」から support@slideup.jp 宛ての
メールを作成できます。この2つの操作を行うときだけ外部アプリが通信します。


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 3. 複数のPCで試す場合
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  1. 1台目で TALLY.json を共有フォルダへ新規作成します。
  2. 2台目以降は「ファイルを開く」から同じ TALLY.json を選びます。
  3. 他のPCの更新は数秒ごとに自動で取り込まれます。

利用できる保存先は、社内ファイルサーバー／NAS、またはOneDrive・SharePointを
同期アプリでPC上のフォルダへ同期した場所です。WebDAVで割り当てたドライブは
動作保証・サポートの対象外です。

同期サービスが別名の競合ファイルを作った場合は、そのファイルを開かず、
通常の TALLY.json に必要な入力が揃っているか確認してください。


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 4. データ保護
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プロジェクト、工数明細、材料費・外注費、レートやメンバーの設定は
TALLY.json へ自動保存されます。Tally.html に業務データは書き込まれません。

レートは入力時点の値が明細へ記録されます。あとからレートを変更しても、
入力済みの明細の金額は変わりません。

保存できなかった場合も、通常の入力内容は画面に保持され、自動で再試行します。
画面上部の復旧パネルから「今すぐ再試行」を利用できます。段階4では
「JSON（バックアップ）」も利用できます。段階1〜3ではページを閉じずに管理者へ
知らせてください。閉じる前に復旧するか、段階4でバックアップを保存してください。

削除したプロジェクトや明細はごみ箱から復元できます。完全削除は取り消せません。
段階4で、重要なデータは定期的にJSONバックアップを保存してください。


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 5. v1.x からの主な変更点
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この体験版は v2.2 です。各機能の操作は左メニューの「使い方」をご覧ください。

■ v2.0 での変更点

v2.0では、ブラウザ内のローカル保存と共有フォルダ保存を分けず、選択した1つの
JSONファイルで運用します。保存失敗時の自動再試行、復旧用バックアップ、
ごみ箱からの復元、複数PCの同時更新の保護を強化しました。

プロジェクトは「完了へ移動」「稼働へ戻す」で手動で切り替えます。終了日を
過ぎても自動では完了になりません。集計は Excel／CSV へ保存できます。

■ v2.2.2（2026-10-27）での変更点

  ・起動時の表示切替の安定性を改善しました。

■ v2.2 での変更点

  ・見える範囲（段階）を追加しました。設定で4段階の表示を確認できます。
  ・メンバーごとに工数レートを設定できるようにしました（加工・設計とも）。
    未設定のメンバーは加工の基本工数レート／設計レートで計算し、
    入力済みの明細の金額は変わりません。
  ・プロジェクトの見積を「内訳」か「一式（総額1つ）」から選べるように
    しました。一式のときは予実を総額どうしで比べます。
  ・区分「設計」「加工」の呼び方を、社内の呼び方に変えられるようにしました
    （表示の名前だけが変わり、共有する全PCで同じ表示になります）。
  ・一覧で縦に送っても、表の見出し行が画面の上に残るようにしました。
  ・画面の配色を切り替える機能（ダーク）を廃止し、明るい配色に統一しました。
  ・前回接続の許可画面を閉じても接続履歴を残し、後から再試行できるようにしました。

※ v2.0 の運用ファイルで試す場合は、別の場所へ保管したコピーをお使いください。
  v2.2 で開いただけでは形式は変わらず、登録・変更を保存した時点で新しい形式に
  なります。保存後は v2.0 の Tally では開けません（案内が出て、上書きしません）。
  同じ運用ファイルを共有する全PCを同時に v2.2 へ切り替えてください。
  v2.2 に v1.x の旧保存形式からの移行機能はありません。案件JSONの読み込みは
  運用ファイル全体の移行とは別の機能です。


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 6. サポート
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  提供元  SlideUp
  連絡先  support@slideup.jp
  Web     https://slideup.jp/products/tally

操作の詳細は、同梱の Tally使用マニュアル.pdf と左メニューの「使い方」で
確認できます。初回の本体の配置・起動は Tally設定マニュアル.pdf をご覧ください。
使用範囲は同梱の LICENSE.md をご確認ください。
